指導法(誘導)
師匠に教わったんだけど
「技」を上達させるための指導法は
大きく分けて4種類あって
描写誘導、同調誘導、透写誘導、接触誘導
がある。
解説すると
Ⅰ)
言葉を使って的確な指示を与えるのが描写誘導。
言い換えれば「動作のコツ」を言葉に置き換える。
Ⅱ)
同調誘導は小難しいことは言わず
「ギュー」とか「ズバッ」とか「パーン」
とか言って
ヘタに説明するより上手くいってしまうような
感覚的なもの
(長嶋さんみたいに……)
Ⅲ)
透写誘導は、眼で見せて眼に焼き付けてから
(デモンストレーションして)
同じ動きをやってもらう。
モノマネでいい
(成功すると生徒は
「イメージがよくなる」
と口にするだろう)。
Ⅳ)
4つの中で1番難しいのが
カラダの部位を触りながら
誘導する接触誘導。
余っ程「心」・「技」・「体」に精通していないと
指導者は施術するべきではない
(する指導者が多い)。
細心の注意が必要だ
(ヘタに触ると間違いなくヘタになる。
僕もかわいこちゃんがいると
やりたくなる)。
〇岡〇造様が、
小学生の頃の(渡米前)錦織君に
必要以上に
(むしろ覆い被さるように)
接触誘導していた秘蔵VTRは、
日本テニス界のために封印した方がいいと思う
(もしかすると〇造様は
僕と違って
「神の手」
の持ち主かもしれないけれど……)。
僕は過剰な接触誘導を見ると
蕁麻疹(じんましん)がでる
(芸術的な(ウットリするほどの)接触誘導をまだ見たことがない…)。
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